 フォトギャラリー(2004/6/11) |
 フォトギャラリー(2004/6/12) |
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今回のバルセロナ公演は須磨寺/南蔵院のサグラダ・ファミリア教会との合同ミサの企画から始まりました。現地では沢山の方々のご協力を頂きました。
そして、ミサを企画をされましたみなさまや現地のみなさまなど、大勢のみなさまのご協力でスペインのみなさま、また同道されましたみなさまとの楽しい交流の旅を無事に終えることができました。
6月11日にはバルセロナ養護学校のみなさまと、Maragallという施設で養護学校の小学生から高校生までの生徒さん、そのご両親や関係者の方々、また、養護学校の先生方など150名ほどの方々と、演奏とパフォーマンスの交流を楽しむことができました。
バルセロナでは5月から「Forum2004」ということで、異文化との交流をテーマにさまざまな文化的企画を行なっており、養護学校の小学校の生徒さんによる世界の人たちとの交流・コミュニケーションの劇も行なわれました。
6月12日には20世紀初頭に亡くなった建築家ガウディの設計になる、サグラダ・ファミリア教会の礼拝堂を使わせていただき、現地の方々のミサのための音楽の一部として、また須磨寺・南蔵院とサグラダ・ファミリ教会の合同ミサの音楽の一部として、楽団の曲を演奏させて頂きました。
その後、お昼の時間をお借りしてボネット神父さまがかつて施設で一緒に過ごされたダウン症の人たちなどをお客様に迎え、楽団のレパートリーの一部の演奏を聴いていただく機会を得ました。嬉しい驚きだったのは、この方たちの中にも音楽演奏をなさっている方々がおられるということでした。
みなさまとは尽きせぬ思いをお互いに抱きあうことができ、互いに去り難い思いでいっぱいになってのお別れとなりました。
Maragallでの楽しい演奏の雰囲気、サグラダ・ファミリア教会のおごそかな雰囲気など、みなさまとのこころ温まる交流の様子をお楽しみいただければ幸いです。
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